2005年12月15日

所得税

為替証拠金は税金が高すぎ

いよいよ年末。
税金の計算をしておかないと、税金が払えなくなる。
(税金を払う時期に、大損していると払えません^^;)

サラリ〜マンの場合は、税金が優遇されているし、天引きされているので心配が無いが、無職の場合は高税率の上、一括納入か前納の必要があります。
注意点は、所得税が増えると市県民税も、健康保険が増えます。
う〜ん、それにしてもサラリ〜マンの税制は優遇され過ぎ。
給与所得控除もあるしね。
それで、今度サラリ〜マンの税制見直しがあるわけだけど。。。

12/15現在
無職(給与所得0)、扶養家族無し
不動産収入 水田1反(300坪)X21反X13.000(小作料)=273.000円
株式 分離課税を選択
為替証拠金 1、332万円(経費は殆ど無い)

所得税額
〜330万円 課税対象所得金額×10%
330万円〜900万円 課税対象所得金額×20%−33万円
900万円〜1800万円 課税対象所得金額×30%−123万円
1800万円〜 課税対象所得金額×37%−249万円

雑所得 1,359万円
不動産    27万円
小計  1,359万円
控除   −100万円 (基礎控除、保険料、その他)
計   1,259万円 (課税対象所得額)

予想税額(1259X0.3)−123=254.7(万円)

市県民税や保険料等を考慮すると、400万円近くの納入が予想される。
今だったら払えるが、納税時に為替で大損していると、払えない。
う〜ん、天引きの分離課税か、納税貯金を考える必要がありそう。
くりっく365(分離課税20%)も選択の余地があるな〜。

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この記事へのコメント
より設定も扱いも簡単で初心者には使いやすそう
Posted by buy tramadol at 2006年04月18日 11:08